ユキのアタッカーズハイ!!

イナーメ信濃山形に所属する北野普識のブログです。

Jatoco 富士山サイクルロードレース 富士クリテリウムチャンピオンシップ決勝 インサイドレポート

Jatoco 富士山サイクルロードレース
富士クリテリウムチャンピオンシップ決勝

 

レース前はルーチン大事、最近効果を感じるのは以下のルーティン
①練習量を抑える    :回復大事
②睡眠量・水分量を増やす:回復超大事
③IGAスポーツ整体院で最終調整:回復しか勝たん
インドカレーを食べる :おいしい

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・3/20(日)
朝8時から原田ことハコブネ氏の提案で富士市ゆるポタを画策
L2以上では走らないからね!と誓う
昨日落車の高杉ニキも走ってみるとのことで3人でライド
初めは国道一号沿いの美しい海岸線を楽しみ、本州横断の時を思いだす。みかんが美味しいんだよね。

↓本州横断ブログはこちら

assalitore.hatenablog.com

ルートは富士市から清水興津中町より内陸に入り、富士宮を回って帰るコースf:id:Assalitore:20220325172334j:image

ハコブネ氏の引きで平坦は心地よく走る。
山に入るとそこには元気に走り回る高杉ニキの姿が!
6倍で登られ、たまらず千切れる。
この人、昨日落車したんだよね?ワタシハケッショウアルンデスヨ!?
引きずられながら到着した目的地、富士宮市に着き富士宮焼きそばで決勝のエネルギー補填f:id:Assalitore:20220325190051j:image

富士市への帰りは下り基調10kmくらいで帰れてなんか得した気分
国道1号はバイパス地獄で静岡を嫌いになるけど、内陸に入ると美しく走りやすくて静岡好きになるね

 

60㎞ほど走り終え、チームテントへ帰還
交流戦へ出る、原田・本田・比護らをサポートしてから自分も準備開始

[準備]
レースは50km超なので、補給食は不要
前半は糖類の多い「ACTIVIKEのグランフォンドウォーター」x1botl/250ml
後半はカフェインの入った「ACTIVIKEのスピードウォーター」x1botl/250ml
重量を減らすため量は半分、空力を良くするためダブルボトルでいく。f:id:Assalitore:20220325190032j:image


[決勝]
作戦:単騎なので逃げない、流れに身を任せて集団を泳ぐ。
スプリントに持ち込みたいチームが調整するだろうから終盤勝負。

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(Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter)

 

スタートはペダルキャッチをミスり最後尾

焦らない焦らない

序盤はそのまま後方待機して様子をみる。いくらイージーなコースとはいえ、70人が1列に伸びるとなかなか引き摺られる

身を隠しつつ集団に潜伏

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(Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter)

中盤に前に出る。

佐野淳也さんが地元チームらしい積極性で動き続けている。

それに便乗してアタックに乗ってみたりする。

後半のため脚を使わない追走タダ乗りである。

5人ほどで先行、しかし愛三、ブリは逃げ潰し

明治、佐野さん、自分と前に出るけど程なく吸収

 

何度も繰り返されるアタック

そして数周で吸収を繰り返す

また途中9人の逃げに飛び乗ったがコレも吸収

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(Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter)

後半戦、大きな逃げができる

ほぼ全チーム入っているようだが乗れずに終わった感

潜んで見ていると逃げにチームメイトいるのにブリヂストンが強力に牽引して三周ほどで逃げ吸収

虎のじゃれ合いを見ている気分

 

残り三周、ブリッジ合戦

終盤に入り橋本英也選手が単独逃げ開始

キンテロ選手とブリッジの動きがあったので自分も動く

集団も棒状になっているので更に伸ばして脚を使わせよう、キツイ展開のほうが自分のスプリントは張り合えるからだ

しかし、追いつけないのがエイヤ様

オリンピアンの凄味

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(Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter)

 

残りニ周、弱虫トレインがレースを振り出しに

まだ逃げるエイヤ様

しかし最終的には弱虫入部選手の鬼引きで開始、入部さん決死の引きはチームメイトも辛そうな強い牽引!この動きでエイヤ様吸収

この吸収間際のカウンターにも乗るが、二の矢はなく吸収

 

最終的周、愛三トレイン強襲

そのまま、集団前で前待ちしていると後ろから愛三トレインか強襲

右端から全日本チャンプジャージの草場選手がチームメイト二人を引き連れ突撃

自分は下がり際で埋もれる、うわー!

ここが分水嶺、下がって勝負するチームの後ろを冷静に取るべきだった。

混沌としてついていく集団、番手も20ー30番手に下げたと思う

そうこうしていると最終コーナー、脚力を知らない人の後ろになってしまった。

ホームストレートで先頭の愛三はスプリント開始する中、自分はまだ中盤かなた。

スプリント掛からない数名を抜くのが限界でゴール

15位でした。

 

【反省】

①単騎なのに終盤の無駄動き

②有力チームのマーク忘れ

③番手判断ミス

 

単騎で手札なんてないから、最後のスプリント集中すべきなのに掛かりで無駄な動きが多かった。

更にその動きで前にいて、チームの動きを観察しておらず愛三トレインの攻撃に反応できなかった。

そしてスプリント入って抜かれなかったので、位置取りを失敗したと言わざる終えない。

リスクを取ってなおかつ決め打ちも大事だった。

JBCF開幕戦からはつく選手を誤らないことを意識していこう。

 

終わったあとも多くの応援頂き感謝です。

すごい活力になります!

 

アフターはcoffeeshopアドニス

いま富士市推しのつけナポリタンが美味しいらしい。

r.gnavi.co.jp


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サービスもよく、内装もおしゃれ

ご当地グルメとしてはトップレベルに美味しい!これは広まって欲しいね

 

次回は3/27(日) JBCF開幕戦、播磨中央公園!

第2回播磨中央公園ロードレースDAY2 | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト


[機材/サポート]
フレーム:SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL7 DI2
52サイズ/カーボン/カラーランシルバーグリーン
ホイール:Roval Rapide CLX
タイヤ :SPECIALIZED Turbo Cotton, 700x26mm/ 使用気圧6.0bar

S

サイコン:LEOMO TYPE-S

ウェア :Sunvolt S-RIDE COMPセパレートワンピース

オーダーサイクルジャージ サンボルト|オーダーウェア
グローヴ:Sunvolt S-RIDE エアログローブ(指切り)

オーダーサイクルジャージ サンボルト|オーダーウェア

ソックス:アールエル ソックス R×L SOCKS
シューズ:Lake CX402 イナーメ信濃山形モデル

LAKE Road Shoes - キルシュベルク・オンラインストア

アップオイル:Igname Aroma All Seasen

aroma – イナーメ・スポーツアロマ

回復食 :スポーツ用クッキーWAY TO GO

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 給水&プロテイン:ACTIVIKEリカバリプロテイン

 給水:ACTIVIKEスピードウォーター

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Jatoco 富士山サイクルロードレース 富士クリテリウムチャンピオンシップ JBCF予選 インサイドレポート

Jatoco 富士山サイクルロードレース  富士クリテリウムチャンピオンシップ

 

会場:富士市道臨港富士線(通称:青葉通り)富士市役所前 
3月19日(土)予選:15周/27km (JBCF、JCL、JICF 各団体上位25名決勝へ)
3月20日(日)決勝:30周/54km
チームメイト:高杉、原田、本田、比護、北野でエントリー。

 

昨年トップレベルでは10位前後は自分の定位置
それを超克してシングル台を当たり前にしたいのが今年の目標
開幕戦は交流戦、JBCF.JCF,JICF3団体あるまる富士市役所前の公道クリテリウム
有観客で行われるのはコロナ禍に以前の2年ぶり?最高にアガル!


・3/19(土)
予選は午後からなので10:30到着を目指すも3連休渋滞を甘く見ていた。
もうコロナでの自粛は終わりの混雑具合、高速の混雑区間を避けて避けて11時到着
監督は長野降雪がひどく今日は間に合わないとのことなので、選手たちで準備を進める。
比護監督代行に受付してもらい何とかスタートには立てそう。ありがとうね!
初戦からイナーメタイムで何とも忙しない。

俺たちのシーズンが始まる感じがしてワクワクすっぞ!


[予選]15周/27km 
チームメイト:高杉、原田、本田、比護、北野
15℃前後 ウェア:サンボルト セパレートワンピース+クラフトサマーインナー
作戦:トレインの練習もしていないのでリスク回避で各々動く、展開を見て集合。
自分的にはスプリントなれば25位内は問題なく取れるのでリスク回避と逃げが大きすぎないよう注意、自分についてくるようとも

序盤は最後方で様子見、集団は後ろは伸ばされて楽じゃない気もする。
真ん中や前は走りやすすぎて正直楽なコース
3車線カーブだと減速も少なく、道幅広く舗装も選べば大抵よい。

2周目今村選手、キンテロ選手アタック、比護ちゃん追走
4周目原田さんが単独逃げを敢行
6周目ミネルバあさひの川勝選手が逃げてそれにパラパラ追走がいく、ZEROの塚本選手も追走。
数周後吸収
10周目、3人逃げに原田さん追走合流7人

 

原田さんはことハコブネば逃げぎたない!(褒めてる)

こういうのは逃げるまでチャレンジすることが肝要
アタックして一回で終わりじゃ逃げられないのは当たり前田のクラッカー
見ているか?豊勝・・・お前の後継になる逸材がここにいるのだ…(安西先生

 

彼の逃げを成功させるべく自分が集団先頭に出て蓋をする。
そしたら比護ちゃん・本田さんがアタック!
Bad communication発生!ぐぇー!

f:id:Assalitore:20220323230925j:plain(Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter)

追い付かなかったけど、これはよくない次回修正

先頭は人数を減らしつつ進み残り3周

シエルブルーが引き出したので、高杉さんの後ろについたことを伝えると前に引き上げてくれて牽引
eSports Zwift日本代表の引きで楽ちん位置取り

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(Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter)

残り数周で原田氏が集団に落ちてき、逃げは3人。
残念だが仕方ない、むしろ1戦目から自分の走りが出来ていて大変良い。ぐれーと!

 

終盤追走で逃げる動きがあるが、遅い。
予選はコントロールも薄く、スローペースで進んだのである。
つまり緩いペースx競輪選手ら強いスプリンターが残る集団
これは最後にえげつないスピードに上がるに違いないのだ。


その中で終盤に攻撃するのは蛮勇か経験値が足りない。
残り1周、3分330w NP360w AV45.6km/h TOP63.5km/h
集団にいてこれなので、これよりより早く走れれば逃げ切れるのだが何人いるだろうか。

最終周は逃げ3人、追走数名、後ろはスプリントな感じ
なので最後のバックストレートで3回1000wで位置取りして前に上がりスプリント開始
横で落車もあったがこちらには飛んでこず、人数を数えて流してゴール

19位で決勝進出

 

このレポートを追体験したい方はアクションカムの映像をどうぞ!

youtu.be

残念ながら高杉さんが落車に巻き込まれ、余波で比護ちゃんも踏み切れず。
本田、原田も25位には届かず。。。
イナーメ信濃山形からは決勝進出は私のみ。
これは今期上方修正していきたいところ。


高杉さんは入院必要な骨折などに至らなかったのは不幸中の幸いであった。

 


その後アフターが長いので「さわやか」や「天地人」、「スタバ」などを梯子して富士市を楽しんだ。

明日は決勝は10位前後は取れると思うので、シングル狙いたい。

 

 

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群馬CSCロードレース9月day2 72km インサイドレポート

【群馬CSCロードレース9月day2 72km】

 

9/20祝日に経産旗、9/24 ~9/26 まで群馬3days開幕
私は仕事があるのでday2より参戦。
我々イナーメは入れ替わり立ち代わりフレッシュ人材を投入することで成績を狙う。

 

群馬Day1で佐野さんが逃げたり、比護ちゃんが長距離ロードレース完走したりと活躍を聞いて業務中も1人盛り上がる。

オレも頑張らねばと仕事を終えて伊賀先生のところへ。

そういつもの「IGAスポーツ整骨院」で最終調整
回復のために酸素カプセル入っときなと進められ大回復
レース前に入ると成績いい気がする。

酸素カプセル1回30分1000円、60分1800円。おすすめですよ。

[コース]
JPT   ( 6km x 12周 = 72km ) 
群馬CSC左回りコース、今年初めて走って以来好みのコース
勾配がきつくなく流れるコース、ホームストレートまでの登りが一番耐えどころ。

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[チームメイト]
イナーメメンバー:渡邊、佐川、荒瀧、佐野、内野、比護、北野、森崎
今回もずっと課題の逃げチャレンジを皆と確認。私はスプリントするとも伝える。

 

[レースレポート]

スタートからペースはそこそこ

一周目のホームストレートへの登りまではカオス

一列棒状になりながらもポジションを上げていく。

頂上付近で4人抜け出したのが見えたのでブリッジする。

追いつき愛三、シエル、エカーズ、あと誰だったかな

そんな5人でホームストレート下りへ

しかし、あまりメイン集団を離せないでスタートフィニッシュ地点で吸収

 

カウンターで佐川さんが行ってくれてすごく助かる。

しかしコレも心臓破り下り前あたりで吸収

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[Photo by KAGURAZAKA]

 

更に次の動きで2号橋あたりでマンセポ先生の主導する逃げが決まった。これに佐野さんが乗ってくれる!(連日お疲れ様です)

しかし、ペースが早すぎで脱落してしまった模様。仕方ない仕方ない。

 

逃げ3人成立してすぐに、メイン集団はBSが先頭に固まり、コントロールを開始する。

その後ろにマトリックス、アイサンといったいつものチームライン

私もその後ろで位置取りを行う。

最大で30秒も許さないペースメイク。

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

 

中盤に入るとナベさんが上がってきてくれたので、後ろについて「その位置キープで!」とお願いする。

怖いものなんてないベテランナベさん、コンチネンタルチームのトレインにすら迷惑にならない程度被せてくれて心強い笑

お陰で消耗せず中盤を過ごせた。

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

 

距離が短いのでBSのコントロールは手厚い。そしてペーシングも本当に上手い。

坂はそこそこ、下り平地は早い。

残り2周でマンセポ先生も吸収

 

そのタイミング前後で飛び出していく選手がいるが…BSのペースを超えて逃げ続けることが出来るのか?と疑問に思うので私は動かないこと山の如し。

8分前半で周回するこのラップペースで逃げが決まるわけ無いやろと冷静な自分がいる。

ポジションをキープしながら終盤へ向かう。

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[Photo by KAGURAZAKA]

 

最終周の鐘がなる。

フィニッシュ登りでBSに複数チームが被せかける。

私もエンシェアが上がるのに便乗して前に上がる。

すると荒瀧さんが心臓破り下りで前に出ていった。

 

下りでイニシアチブを取り返すBS、スピードは早まり一列棒状となる。

すると前からアタックしたであろう荒瀧さんが吸収され落ちてきて私と肩がぶつかる。お互い転けなかったが周りには迷惑をかけた。すみません。

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

 

BSが先頭そのまま最後の登りへ入る。

辛すぎず、早すぎない絶妙なペース!

ウッチーや入部さんなどアタック行けるメンバーが最後の攻撃をかけるがBSのコントロールは崩れない。

頂上まで決定的には離さず、下り中には全て回収する完璧な仕事っぷり。後ろで見ていて惚れ惚れする。

 

下り中に色んな人に被せられるがまだ早い。

前に行った人たちが持たず落ちてくるのを捌きながら、コース左端をキーブする。

このラインは譲らない。

最後のゴール前、登り返しからスプリント開始!

3人、4人と抜くが前から踏みやめた人が落ちてきてコースが塞がるが左端の隙間を抜けて再度踏み直しながらゴール!

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[Photo by 自身初となるロードレースの優勝でチームに連勝をもたらした兒島直樹(チームブリヂストンサイクリング) | cyclowired]

 

7位!
初めてロードレースでシングルリザルトに入れた!!

 

やっと一つの壁を越えられた。

ここまで来るのにJPTにきて8年近くを費やした。

私は身体が丈夫で無く、年中身体が炎症を起こすのでアトピーと診断され様々な治療を行っていたか10年以上改善出来なかった。

炎症次第でパフォーマンスは乱高下して、酷いときは顔中にもでてしまい赤ら顔で人と付き合うのも億劫だった。

 

その間に龍太郎やしゅんすけさんやチームメイト、知人らの躍進を横で見ながら誇らしさを感じつつも、自分の伸び悩みにもどかしさも抱えていた。

いつも先頭でアタックしていたのは不甲斐ない自分から逃げたかったから、もしくは躍進し結果を出す人たちの後ろ姿を私もそうなりたいと追いかけていたのかもしれない。

 

ただ諦めずセカンドオピニオンや治療法を模索し続けた。

昨年やっとアトピーではなく「結束性紅斑」と診断された。

その治療法の一環で紫外線治療を1年コツコツ続けたところ、劇的に炎症が収まりつつあり練習出来るようになってきた。

 

ただ、諦めなかった。

なにか方法はないか絶望せず模索し続けてきた結果やっと自分の壁を越えられた。

 

壁を越えるのは人生の喜びだ。

 

勝った訳でもないけれど自分の壁をやっと打ち破れた。

8年で私より早く結果を出し上に抜けていったり、逆に結果出せず消えていたったりした。

ただ私は残り諦めず模索し続けた。

この結果に対して私を知る人たちからコメントを頂きしみじみと嬉しかった。

また次の壁を超えるため頑張ろう。f:id:Assalitore:20210930193413j:image

 

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第6回JBCF南魚沼ロードレース 第55回経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ JPTインサイドレポート

[第6回JBCF南魚沼ロードレース 第55回経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ]



南魚沼クリテリウム後は近くの「むいか温泉ホテル」へ

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夕朝食はコロナ禍になって以来久しく見なかったブッフェスタイルでも感染対策も徹底していて素晴らしい。
久しぶりに自分の食べたいものをたらふく食べられた。
流石新潟、米に海鮮が特に美味しくて食の宝庫である。

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温泉に夜も朝も入って完全リフレッシュ。


[コース]
JPT  12km×13周=156km
三国川ダム(さぐりがわダム) 周遊する県道を回る。
スタート/ゴール地点からトンネルまでの5分登り勝負、インターバル能力が問われる。
その後のアップダウンは逃げや追走に使われる。
下りは70㎞/h近く出る急勾配を落下するジェットコースター
縦長になったあと登り返し、スタート地点へ戻るので位置取り・下り技術が必要な難コース。

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[チームメイト]
イナーメメンバー:松井、高杉、佐川、荒瀧、佐野、内野、比護、北野
作戦としては今年は逃げきりが多く、逃げに入れないイナーメは後手後手に回っている。
それを打破すべく高杉さん荒瀧さん逃げチャレンジ、比護ちゃんなどには遊軍で好きに動いてと伝える。
あとのメンバーは耐えて終盤に備える。

 

【レースレポート】
経産旗南魚沼ロードレース156km

坂スタートで勢いよく登っていく。
トンネルまでで前から20人以内でクリア、平坦で断続的にアタックが始まる。
わがチームはアタック合戦に高杉さんが対応してくれる。
何回かの打ち合いの後何名か先行していくのが見える。
しかし、残念ながら高杉さんは入ってない。アタックし、吸収されたタイミングのカウンターで逃げが決まったようだ。

 

逃げは草場(愛三)、橋本/沢田(BS)、小森(マト)、冨尾(シエル)、中村(群グ)、香山(弱ペ)、小林(リオ)
これで集団はペースダウン、横に広がりながらサイクリングに移行した。f:id:Assalitore:20210929183143j:image

[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

・1周 メイン18分前半、8名逃げ成立

焦れる展開、1周でタイム差が開いていく、これはいけないと話していると比護ちゃんが後追いで追走に飛び出した!
後ろにもイナーメ、佐野さんだ。

2人はあっさりと集団から抜け出して追走集団となった。
「佐野!いかないでいい!!」と叫ぶ高杉さん、私は行ってくれた方が良い派。
飛び出したことが結果的には良かったとはこのときは知る由もなかった。

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

・2周 逃げ8人18分後半~追走2人19分半佐野・比護~メイン集団24分~
メイン集団は不安になるスピードだが、チームメイト2人が追走している。

追い付くのを祈るのみ。

これだけ遅いとペースアップが馬鹿辛くなるのは分かっている。

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

 

・3周目 18:29、マンセポアタック!
やはり来た、5分坂でのペースアップ
マンセポ先生が坂の下から先頭固定で上げだす。
さあ勝負だと中切れを埋めつつ、ついてくついてく
凄まじい1人引きで頂上前に千切れそう…千切れそう…なんとか持った!
既にメイン集団?は10数名だけに絞られた。

しかし、先生が引き止めるとあまりのペースに誰も前を行く余裕はなく、トンネル後の平坦で後続の合流を許す。
チームメイトも全員復帰してきた。
このまま逃げ集団迄吸収して欲しかったが、それが出来ない無力さ。

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

・4周目 19:00、坂だけあがる

メイン集団は坂でマトリックスアタックが続き消耗戦の様相を示す。

ついてはいけるが、脚には来る。
平地になるとサイクリングとなり、千切れた人たちが合流してくる。
これではメイン集団は消耗して逃げ有利。それを狙っている坂だけばか上げ。
イナーメも先頭に常に残れるのはウッチーと自分のみとなってきた。


・5周目 イナーメ2人吸収、18分10秒で最速ラップ
ここも坂からあがり少し千切れかけるが愛三の引きもあり追いついた。

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

 

佐野さん比護ちゃんらもこの周回の途中で吸収、追走に出たところでメイン集団のインターバル地獄に突き合わされず結果良き選択だったと思う。

この坂だけ激速地獄で3分25秒まで逃げ集団に迫るが、以後拡大に転じる。f:id:Assalitore:20210929183343j:image

[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

・6~8周 21分後半サイクリング

集団を誰も引かなくなりサイクリングになる。


これでは折角詰まったのにあかん!と逃げを追うため私はローテ入る、その動きに佐野さんがついてきてくれる。
「追走アシストもする」「自分の順位も獲る」

「両方」やらなくっちゃあならないってのが「クラブチーム」のつらいところだな

覚悟はいいか?オレはできていない

結果中途半端な引きとなり、逃げとタイム差拡大。
こういうとき完走求めないで全力で牽いてくれるアシストがいてくれたら・・・

 

坂を4分くらい引く、佐野さんが番手にいるので頂上まで1人引きして交代

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

しかし、私と佐野さんの後ろはコンチネンタルチームに控えられ、二人しか引く要員がいない。

くわ~逃げれていないチームも加われ!

その後も坂を3回下から上まで引いて、その後の平坦も二人で回したりしたものの多勢に無勢でタイム差の拡大は止められない。出血が止まらないとはこのことだ。

ダム湖対岸は2人とも下がりコンチ任せになりサイクリング

 

すると荒瀧さんがひょっこり出てきて補給がてら飛び出しますというので行ってもらう。

警戒されてはないから行けるかもしれん、荒瀧さんいってくれ!

見る見るうちに単独で誰も追われず抜け出していった!
しかし、現実は非常である。

下りで吸収〜、下り難易度が高すぎたか。

 

・9周 19分28秒、坂で追走がかかりイナーメ入れず。

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

この周で坂の下から追走アタックがかかる。

前の周までささやかな抵抗を試みていたせいで、ついて行ったが頂上前でオールアウトしてしまう…

弱々しい中途半端な追走で勝手に疲れ、この決定的な追走の動きにも乗れず万事休す

佐野さん、ウッチーが私を抜いて後ろから追ってくれたが二人とも追走集団には入り込めなかった。

パラパラとなった後続と合流して追うが追走8人が完全に抜け出していった。

 

レースは8人の逃げ、8人の追走、そして振り返ると10数人のメイン集団まで絞られていた。

メイン集団はマンセポ、ホセ選手らマトリックス

岡本、大前、住吉、鈴木選手らアイサン

この2チームの総合争いに巻き込まれてしまっていたのだ。

イナーメからは佐野、北野、内野がメインに残る。あれ多くない?

 

・10周 才田さん坂アタック、私5分坂死にそう。なんとかメイン集団にぶらさがり

宮澤監督が補給地点で「才田行けるぞ!行っちゃえ」という激に答え才田選手アタック

付いて行けず、しかし集団も皆辛くて追わず辛うじて集団に留まれた。

消耗戦が極まっている。

集団もどんどん人が減っていく

 

・11周 20分サイクリングから佐野発射

残り2周となり、ダム湖の平坦は相変わらずサイクリングなので佐野さんが「次の登りで抜け出したいから集団抑えて」と意思を伝えてくる。

序盤の坂インターバル地獄を無垢なまま抜けられたので体力が残っているのだろう。

頼もしい。

内野と二人で集団前を固め発射!

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]
集団抑えてといってももうメイン10人しかいなかった。

そして力尽き気味なメイン集団から追う選手もおらずゆるゆる抜け出していった。f:id:Assalitore:20210929183604j:image

[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

 

・12周 22分サイクリング

引く選手もおらず佐野選手も行っているので集団内で過ごす。

内野の状況を聞くと疲労で珍しく弱気発言
仕方ないので私もない脚にムチを打つ

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

・13周 19分前半マンセポ全引き

最終周の鐘がなるとマンセポ先生が先頭にでる。

そこから真逆の全引き!

坂を下から引いて平地も先頭を変わらない、ホセ選手のためのアシストだろう。

そのまま平坦を固定で駆け抜け、最後の下りへ向かう。

最後の下りに入る前に四人残したアイサンが先生に被せかける。

 

さあ最後の勝負

 

そしたら下りでマンセポ先生がテクニックで先頭を奪い返す!

これがツール総合4位の下り。

そして中切れするホセ選手

やば 自分が埋める。

先頭マンセポ、アイサン3人、北野、ホセ、5人くらいが続く

最終コーナー前でホセ選手が追いついてきて前に入れてと手信号

紳士的な態度に総合争い邪魔する順位でもないので譲る

最終コーナーを抜け、マンセポ先生が下りで作ったアドバンテージで前を行っている。

それに目掛けて愛三トレイン、ホセ選手の順で追う。

後ろについたがもう足がなくて沈みながらゴール

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[Photo by Takasugi T (@Takasugi_T) | Twitter]

結果マンセポ先生がメイン集団先頭を取るという…
先頭交代の概念が消失した最終周だった。

 

佐野さんはぎりぎりマンセポ先生から逃げ切り16位、北野24位、内野26位
完走34人のサバイバル、イナーメ3人完走となった。

 

今年一苦しいレースだった。

逃げ遅れ後手となり追わざるを得ず、それも中途半端で消耗して順位を落とした。

やはりレースにおいて逃げることは展開を作ることであり、展開を作れないから後手後手となることを身につまされる展開だった。

チームで反省し次回に生かしていこうと誓った。

ただやっと烏合の衆ではなく、それぞれの選手が自分の役目を見出し、成し遂げようとするチームになってきた。

いい雰囲気と流れは間違いなくきてているので残りの試合で結果につなげていきたい。

 

補給はACTIVIKEグランフォンドウォーターを3本でこの長距離消耗戦を耐え抜くことが出来た。

足もつらず、お腹も減りづらくなく素晴らしいドリンクだった。

これは長距離レースは欠かせない!

 

[機材/サポート]
フレーム:SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL7 DI2
52サイズ/カーボン/カラーランシルバーグリーン
ホイール:Roval Rapide CLX
タイヤ :SPECIALIZED Turbo, 700x26mm/ 使用気圧6.0bar

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サイコン:LEOMO TYPE-S

ウェア :Sunvolt S-RIDE COMPセパレートワンピース

オーダーサイクルジャージ サンボルト|オーダーウェア
グローヴ:Sunvolt S-RIDE エアログローブ(指切り)

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ソックス:アールエル ソックス R×L SOCKS
シューズ:Lake CX402 イナーメ信濃山形モデル

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第1回JBCF南魚沼クリテリウム  JPTインサイドレポート

[第1回JBCF南魚沼クリテリウム]

 

石川ロードレ―スから2カ月ぶり後半戦開始

レース前はIGAスポーツの整骨院で調整がルーティン

痛みがなくても疲労抜きしてもらっているので今期も怪我は絶無

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初開催の南魚沼市役所と市内を回るクリテリウム
こういう街中クリテリウムこそ自転車競技を地元に根付かせる大事な大会だ。
奮起していこう。

 

[コース]
JPT 1.24km×40周=49.06km
今年初開催、コースは四角、道幅も広く走りやすく難易度は低い純粋なスピード勝負コース
橋と橋を渡って市街地を回る。橋が共に登りと下りになっているのがアクセント。

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[チームメイト]
イナーメメンバー:渡邊、生田目、松井、佐野、比護、北野

[作戦]
周回賞は各自全力で獲りに行って欲しい。
最後まで残っていたらスプリントするので北野の周りに集合と伝える。

 

[レース]
パレードもあり、スタートまで南魚沼市長の熱いスピーチや写真撮影に有効活用される。
ジリジリと暑いが日陰は涼しい。
序盤は集団中ほどで進める、カーブなどで一発踏むとサクッと前の方に出られる道幅とアップダウン。
これは初めから位置取りに力を割く必要はないな、後ろに下がりヌクヌクする。

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

1~2周目、入部選手(弱ぺ)、橋本選手(BS)が序盤から逃げ出すが見える範囲でコントロールされる。

 

1分40秒前後のラップタイム、44.64㎞/h前後で進む
集団の中では特に混乱もなく、流れるように進んでいく。
しかし、落車もないのに1チームだけニュートラル復帰を複数人繰り返しているのが不思議だと思うくらい余裕はある。

 

20周前、中盤に差し掛かると2人逃げは吸収される。
カウンターで小山(群グ)小村(IRC)、冨尾(シエル)の3名が逃げとなる。

これにブリッジしようと我らがシクロクロス全日本マスターズチャンプ生田目さんがアタックしてくれる!
ちょっとタイミングを逸したが、動いてくれることが嬉しい。我々は挑戦者なのだから挑むべき。

3人逃げが決まり、戻ってきた生田目さんは集団前方を維持している。

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

素晴らしい。
この位置取りを無駄にしないためにも、自分もそこまで上がる。
同様に比護ちゃんも上がってきてくれたので、2人に守ってもらいながら集団中ほどを維持。
これが出来ると楽なんだ!

 

MATRIX⇒愛三⇒BS⇒シエルx弱ペxエンシェxイナーメで争う
道幅が広く、カーブの技術差で上がりやすいので、そこまでバチバチするわけではない。
しかし、折角二人も前がいてくれるので「かぶせて、かぶせて」「入って入って!」と後ろから言いたい放題。
我儘ですみません!

 

30周で逃げ3人も吸収、さあ終盤戦残り10周
MATRIXコントロールから愛三とBSがラインでかぶせていき、主導権争いが激しくなる。
このタイミングで佐野さんが上がってきてくれる。いいタイミングですごく助かる。
佐野さんを前に入れ、「かぶせて!かぶせて!」「維持!維持!」とかまた言い放題。

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

36周1分30秒前後のラップタイムに上がる、つまり1周50km/h近くまであがったということ。
残り4周で佐野さんが位置取りしてくれる。
愛三の後ろをシエルブルー、エンシェアと奪い合う。

 

残り2周、橋の登りがハイペースになり中切れまではしないけど、一列棒状になる。
佐野さんがしかっり詰めてくれる、このペースで先頭15人前後と後続に別れた模様。

最終周鐘がなる。
最後の坂から佐野さんが鬼引き開始、バックストレッチで先頭BSトレインまで並びかけるべく上げてくれる!
すごいぞ!先頭を奪っているBSの後ろ2人迄迫る。
しかし、後ろから迫る佐野さんをちらっと見たBSの選手は引き終えた後、こちら側にはけてくる!
先頭引ききってなお働く最後のアシストというやつ、職人芸だ。マジリスペクト!


しかし、佐野さん上がろうとしたラインが塞がれ、迂回しなといけない。

更に愛三も左から上がってきて佐野さんは右前のBS、左後の愛三、後の北野と進退窮まり挟まれてしまう。
何とか耐えてくれたが、愛三ラインが先頭に踊りだし残り600mの橋で集団先頭を奪う。
その後ろにBS、マトがまだ2人を残しており、単騎組が奪い合う。
最終コーナーが迫る、コーナーに向け落ち着くが…これがいけなかった!!

(高杉さん応援あざます!!)

もっと最終コーナーに向けスプリントしてないといけなかったのだ。
愛三2人が先頭でスプリント開始する。

下り気味ゴールのため、ギアが回り切り前を抜けない!
最近いつも順位を争ってる白川君に最後は差されて10位、くそー

 

生田目さん、比護ちゃん、佐野さんにここまでお膳立てして貰ったのに!!
先頭集団にいながらスプリントで沈むなんてなんと情けないことか。。。。
申し訳ない、でも今できる中で最高のチームプレイが出来た高揚感もあった。


自分の反省点は最終スプリントまでの読みが浅かった。
もっとスプリントと頭脳両方を鍛えなくては。

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[Photo by Itaru Mitsui (@alljapan1990) | Twitter]

 

この激しい走りにレオモサイクルメーターが振り落とされたしまった。
代償はでかかった… 😭

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チェーンオイルはシュアラスターチェーンルブ

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way to goブロテインクッキーで小腹を満たし、グランフォンドウォーターで水分補給
それがこの結果に繋がりました!


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[機材/サポート]
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第19回JBCF石川サイクルロードレース JPTインサイドレポート

朝から雨、石川の雨は生ぬるい。
過去2回逃げたことがある石川、しかし完走はない。

チーム右京の独壇場 石川ロードでオスカル・プジョルが逃げ切り - Jプロツアー第12戦 石川サイクルロードレース 2015 | cyclowired

雨澤毅明が単独逃げ切りでJプロツアー初優勝、男子ジュニアは角田光が優勝 - 第16回JBCF石川サイクルロードレース | cyclowired

 

今年は10年来苦しんでいる慢性的な皮膚炎が回復傾向なのでパフォーマンスが安定してきている。
この期にしっかり動いて完走したい。

 

[当日朝]

朝食はすきやでまぜのっけごはん大盛り
水分もスタート前に1Lは摂っておく
ドリンクはACTIVIKEの新作

グランフォンドウォーター」

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パラチノース入りのスポーツドリンクだ、甘すぎず理想的な配分。
夏のレースで甘ったるいと初めはよいが喉が渇き口が遠のく、結果脚吊りや水分不足に陥り酷いと熱中症になる。

今回早速試してみよう。


会場りしてまずは作戦会議

【作戦】
松井、高杉、北野、内野は完走は固いのでメイン逃げにのること
比護は下りで上記4名を前に連れて行く
荒瀧は遊軍
佐川、神村は集団待機して脚温存し最後勝負にかける。

 

我々イナーメはクラブチームで住み場所も職業も様々、チーム練習などは限られる。
しかし、その中で各々が脚を磨き、JPTを走りに来ているいかれたメンバーだ。
2021年シーズン前半戦も、段々とチームの完走率もあがってきた。
それどころかレース中盤で追走したり動けるようにもなってきている。
ただ惜しむらくは序盤逃げに乗れず、常々後手を踏んでいること。
逃げが決まるチームで追うといったレベルまでは達していない。(だからやらないのかと思うが)

そのせいで後追いで動かざる終えず、時すでに遅しの展開を繰り返していた。
強いクラブチームなら逃げに乗せるし、よしんばダメでもトレインを組んで追う、追えなくても集団内のいい位置を守っている。イナーメはこれが出来ていない。
後手ゴテの展開を解消すべく、今回の石川ロードは逃げに乗ることを強く前面に推していくことにした。

 

【レースレポート】
スタートはJPTでは初めてのスタート/ゴールライン
いつもは坂の麓までパレード走行なのよ
スタートのペースはそこまで早くない、下りに入る前の坂でペースがあが。

私も先頭に上がる。
下り中に先頭にでてアタックに便乗!

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[Photo by 第19回JBCF石川サイクルロードレース | JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト]

前2回の逃げのように、ササッと決めたいと思うが今回はそういかない模様。

コーナー後のアップダウンも先頭で突入するが追いつかれて、後ろからカウンター
ついていくと、行かせて蓋をしたい選手と行きたい選手で先頭ワチャワチャ
下りに入ると一列棒状の後続に全員吸収される、ここで一度集団中ほどに下がる。


私の動きでは決まらなかった。

すると比護ちゃんが作戦通り下りで飛ばして逃げてくれた。

イナーメ逃げメンバーついていきなさいよ~

比護ちゃんは作戦通り動ける、出来る男だ。

 

登り途中で吸収、石川の勝負所の坂は丁度10分で登る。

動いた後で蒸した気温と相まって体が熱い、雨が降って欲しいくらいだ。
坂ではアタックはかかるが、集団が追うから逃げれない。そのまま集団でゴールラインまでいってしまう。
ポイント周回が次周あるらしく鐘が鳴る。
そうか、これは2周目まで逃げは出来ないぞと、1周目19分台で回る。

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アタックが散発しつつもそこまで暴力的なペースでない。

しかし、先ほどのスタートアタックから、すぐ登りの引きずられて回復に努めたい。
「逃げ対応お願いします。」と松井さんやうっちーに伝える。
2周目完了に向かう坂でホセが麓からアタック!これには全員反応する。
踏まされた時間は短いが4分NP5.6倍くらいで踏まされた。

 

その登りの中腹で中切れが起きる。
神村が横に来て「いっていいですか?」と聞くので、首肯きで答える。
分裂しかけた前集団が逃げになりそうだ。様子を見つつブリッジするか迷う。

うっちーと神村が入る、しかしこのちょい分断はゴール前の平坦区間で追い付き大集団にもどる。

おいついて集団一つになるとペースダウン、登り入りのペースが速かったためだろう。
大集団とはいえ人数はリストラされ2/3くらいになっている。

ホセ先頭で周回ポイントを跨ぎ、落ち着いたペースで頂上へ向かう。
皆疲弊していた、そしてペースは落ちて周回賞もおわった。

 

そう逃げが出来そうなタイミングだった。


登りきったら下りに入る坂で、青いジャージがチラチラ逃げている。それに向かって道路右端の狭いスペースを勢いよく入部選手がアタックしていった。
針の穴を通すとはこのことか。
この逃げは決まる!直観で感じたが集団中ほどで回復に徹しており前は蓋されている中、抜け出しようようがなかった。
これが分水嶺

www.cyclowired.jp

5人逃げ成立、また出遅れてしまった…。
1~2周は19分30秒で回っていたのに、逃げ容認で3周目は23分のサイクリングに変わった。うっちーも感じ取っていたようで私同様行ける場所におらず悔しがっていた。

無念。
チームメイトを確認すると松井、高杉、北野、内野、高杉の5名残存。

いや下り中に荒瀧さんが追い付いてきて6名。

以外といるぞ?クラブチームでは圧倒的に多い、これは有利か。

しかし、そうはならないのがロードレースのむずかしいとことろ。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

雨も降りだし、様々な思惑が流されていく。

レインジェルを塗り込んでいたおかげで寒さは全くない、初めのオーバーヒートは雨対策し過ぎたせいであった。

逃げに乗せていないチームはクラブチームのみ、本来なら数を揃えるイナーメなどが引かないといけないのだが情けないながら集団を引く経験も知識もない。
せめて前に出ようと手をあげチームメイトに集まるよう伝えるが、集まらない集まれない。。。

これは集団で走る練習や知識経験を共有してないから出来ないのだ。

何度か声をかけ集団の前にチームメイトを引き上げようとするが、様々な状況で上手く行かない。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

そのまま何も出来なまま残り2周まで進んでしまい、レースが活性化
10分の登り坂の下からペースが上がり、集団後方のイナーメはより脚を使い前に喰いつかないといけない。

後ろから仕事を終えた選手や中切れ選手を掻き分けて掛かっている集団にジョイン。

集団で位置取っていないと最後方から脚を使って詰めなくてはならない。これは悪手だ。

神村と松井さんをなんとか前の集団に繋いで、私もずるりと千切れ第3集団にぶらさがる。


初めのアタックの動きから1~2周のハイペース、暑さ寒さは平等に。そして中盤前に連れて行こうとした動きで少ない脚がさらに無くなっていた。

なんとかこのペースアップに耐えて先頭集団には松井さんと神村が残ってくれた。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

逃げの5人の第一集団、追走の第二集団20人に松井さんと神村

第三集団10人に荒瀧、内野、北野といった状況。

諦め悪く私は先頭交代に加わるが、仕事を終えたり、完走したい人と前に行きたい人で混ざってペースは速くない。
最終周の坂ではグリフィンの古田君がやる気満々でペースを上げる。
練習だと思って私も反応して、坂で3発ぐらいアタックし抜け出しを図るが吸収
6人のスプリントとなった。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

うっちーが残り400mから俺が引くとサインして漢引き、荒瀧さんもいる。
自分はここまでで足がもう厳しい、カーブ前にまだスプリント開始していない荒瀧さんへ「いけ!踏め!」と叫ぶ!
そしたらこちらを振りかえった荒瀧さん、「ゴールで振り返るなぁ!」と叫びそうだった笑
私はシエルブルーの白川君差して31位、昨日はスプリント差されたからお返しの1勝1敗だ。

 

結果:神村11位、松井22位、荒瀧29位、北野31位、内野33位、高杉42位

神村君は作戦通り、松井さんは逃げれなければ最後勝負でをといのを完遂してくれた。イナーメ的には石川は全滅もある苦手コース、過去最高の結果となった。
ただチームで走る課題は多しといった感じ。

ACTIVIKE「グランフォンドウォーター」の効果はこのタフなイナーメの完走率を見れば一目瞭然。最後まで皆もがけたのはこのドリンクのお陰。

 

【反省】

チームで揃っているのに個人任せで他チーム任せで何もできなかった。

イナーメはプライベーターの集まりだから仕方ないことはある。
だがレースにはセオリーがあり、王道があり、いい結果を出すためのチームでの走り方がある。
各々の目標を果たすのにしても、チームで動くことこそ目標を果たすのに効果的だ。

それが出来るレベルに近づきつつあるし、するべき立場になっている。

つまりチーム動く段階に来ていると思う。
勝負するためいい位置をチームで守り、後手となったら引くのも出来るようになろう。
後半の課題を見つけられたよきレースだった。

後半戦では戦術的に躍動するチームをお見せしたい。出来たら。May be。

 

次回からは夏休みを挟んで後半戦
秩父宮杯から開始かな?
夏休みの自由研究でよい結果を持ち寄ろう!

 

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第1回JBCF石川クリテリウム インサイドレポート

金曜日レース前はIGAスポーツ整骨院でしっかりストレッチと酸素カプセル
仕事疲れが酷いので肩まわりは解してもらう
最後に酸素カプセル入って完璧

レース前はローディング
朝はウォーター(水)
昼はカーボ(炭水化物)
夜はオキシゲン(酸素) 

いい感じに結合してくれ!

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自転車乗りよ、習志野の「IGAスポーツ整骨院」に行ってみてね

 

 

・レース当日

さて初開催の石川町クリテリウム
2つある川沿いの町立石川小学校前の1.6kmを18周するクリテリウム
考えたのは誰か、めっちゃ辛いよ〜
狭い、コーナー沢山つまりインターバル地獄。後ろは何回もがけるかが問われる。

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コの字カーブで作られたコース
スタートゴール地点前後のコの字が多くて、このコ字コ字コーナーはペースが上がらない。
その後の平坦と、奥のコの字後が踏まされる場所となる。

 

・作戦
今回ブロンズだし、初開催だしどうなるかわからない。
安全に完走しようと監督
私も最後まで先頭に残っていたらバックストレッチで踏み切りしますと伝える。
チームも生き残ったメンバーで相談すると決定

 

【レース】
スタートして半周まではバイク先導
開放とともにコンチネンタルチームややる気溢れるクラブチームのアタックが始まる

私は最後尾からコース確認
ストレート短く、カーブ前で詰まる印象
詰まるコーナー前は無理して追わず、解消するタイミングで追いつくのが楽

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

 

5周くらいそれをして後方でコース攻略法確認
そこからバックストレッチでポジションを上げていく
神村、比護ちゃんがいたので後ろにつくよう合図をして前に上がる

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

 

マトリックス、愛三、シマノブリヂストン、エンシェアさんらの後ろまで上がる

これでレースのイニシアチブは決まった模様

前にいるほど引きづられず楽だ。

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 [photo by 高杉さん]

 

 

途中逃げも出来るが数メートル以上は許されない。
av43km/hの中、逃げるのは至難の技だ。
しかし、行く選手たちはリスペクトしかない。
これこそがレースを沸かせるのだからf:id:Assalitore:20210710221643j:image

 [photo by 高杉さん]

こういったコースの攻略法は如何に小さいスプリント「マイクロバースト」を減らすかが肝要に思う。

チーム力が高くて前にいられたら入らない技術だけどね。


自分はカーブ前は周りに釣られて踏まず、マイクロバーストを極力減らす省エネ走行に徹している。
これで詰める動きが減る。
しかし、カーブ前は前走者と車間を空けるのだが、それを中切れか?と嫌って後続がマイクロバーストで詰める人がいる
詰まったところで追いつくから、埋めんでいいのよーと思うが詰めちゃう人はだいたい消えていってしまった…。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

 

そういう小技を駆使して耐えて耐えて後ろを見るともう誰もいない。
先頭には神村と自分で残り3周
神村の脚の残り状況をきく

「لم اعد احتمل!!」

なんて?

言葉にならない返し
「OK,わかった。完走に集中して」
まだアンダーでこれだけ走れてるカミタイを労い、そう伝え自分は前に上がった。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

 

しかし、もう先頭は20人に満たなくなっている上ゴールが近づく殺伐!
コーナーとストレートで前に前に行こうとするが中々厳しい。
最終周に入り更にペースが上がる。
牽引の仕事を終えたプロたちを避けつつなかなか抜けずにゴールに飛び込んだ。
最初に言った自分の作戦を実行できず
カーブ前で上がり切る脚も勇気もなかったチキン

結果12位でした。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

 

・思うこと

最初から最後まで先頭集団の最後尾だった。
どうやってトレイン対決のなか勝負すべきだったのか…。

勝ちたい気持ちで押し切り排除されるのも意に介さずチームトレインに割り込むか。
最終カーブ前のストレートで特攻してブレーキ勝負するのか。

どれもリスキー過ぎて出来なかった。
最終周仕事終えた選手が左右から降ってきて抜けないし、よしんば抜いて特攻して酸欠でコーナー突撃は危なすぎた。
周りを巻き込み自分も最高速近く出ていたらただじゃすまない。

でもこれが出来ないと単騎ではこれ以上のリザルト望めない。
反芻しているが答えが出ない
リスクなく上に上がるにはチーム力なんだ。

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 [Photo by yuki asato (@yuki_asato) | Twitter様]

 

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av43km/hの高速レース

完走率30%、イナーメは神村と自分が完走。


終わったあとはすぐにプロテインが欲しくなった。

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アクティバイクとあたり前田のクラッカーway to goで回復、明日の石川ロードレースは2度は逃げたことがあるレース

今年も逃げたいね。

 

次回へ続く

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サイクルジャンボリー袖ヶ浦 スリーヒートレース インサイドレポート

全日本もなくなったので、イナーメOBのたぶちん、ハシケンさんや篠さんらインフルエンサの皆さまが企画する「サイクルジャンボリー袖ヶ浦」に参加を決意

sodegaura.cyclejamboree.com


初開催なのに500人近く集まった模様、当然全日本に調子を上げて来ていた選手も複数おりレベルの高い大会になった。

 

[事前準備]

しっかり準備から語ろう。
2週間前は結節性紅斑になり、回復にあててた。
先週土曜日は群馬でJBCF P1完走、日曜日手賀沼でボロボロ

月曜日に重たい体を引きずり伊賀先生のところに癒されに行く
そしたらまだ浮腫みは残っているらしい、早く治ってもっと力を出せるようになって欲しいぞ私の脚よ
まあアトピー皮膚炎や結節性紅斑も10年近い付き合いだからままならないのはよくわかっている。
皮膚科での治療は徹底的に、しかし結果には一喜一憂せずTake it easyが心を疲れさせないためには肝要である。

 

しっかり頭までマッサージしてもらい大回復
伊賀先生ありがとうございました!
自転車乗りよ習志野の「IGAスポーツ整骨院」に行って見るのじゃ

 

[食事・補給]
3レースあると食事・補給の準備も大事である。
水分はレース前に1Lぐらいとる、コーヒー→炭酸水→アイソニック飲料少々
朝食はパスタ100g、昼はぶっかけうどん、間食に前田製菓の「WAY TO GO」

f:id:Assalitore:20210623173129j:image

TT後にACTIVIKEリカバリプロテインほうじ茶味
クリテリウム後にACTIVIKEリカバリプロテイン抹茶味
エンデューロ後にACTIVIKEリカバリプロテインココア味
完璧だ…!

f:id:Assalitore:20210623173106j:image

 [レース当日]

スリーヒートレースとは、1日3レースでステージと総合を競う
タイムトライアル2.4㎞
クリテリウム15周36km
3時間エンデューロ

3つもステージあると朝が早い、会場へ行く間も雨も止まず憂鬱ではあるが寒すぎないのが救いか。
会場に着くとタイムトライアル巧者のザイコーさんに会ったので色々アドバイスをもらう。
他にも雑賀さんや半澤さんから情報収集すると相当滑るらしい。
なんならスタートの坂やカーブでもトラクションかけると滑るらしい・・・。
いくらなんでもふかし過ぎやろと思ったら彼らには共通点があったのだった。
そんなことをしていたら試走できなかった。
まあ慣れ親しんだ袖ヶ浦、目を閉じても走れるやろう(フラグ

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・タイムトライアル 19位 
前走者とは30秒差でスタートしていく。

同じコースで行われたタイムトライアルジャパン袖ヶ浦大会のリザルトタイムを見て、3分20秒が中央値かなと予測。

自分は試走出来なかったので外周に出て一本登りで上げる。

ディスクに慣れた自分にはブレーキが効かなすぎてアップから怖い、こんなところで弊害がおこるとは。

 

スタートに並ぶ、その間にもTTヘルメットのゴーグルを2回は拭くぐらい雨は降っている。

スタートから500wオーバーで踏んでいく、第一コーナーも滑ると聞いていたのでインへ切り込まず、アウトへ大回り。

その後の下りからのヘアピンカーブは、雨でツルツル路面にヒビってソロソロと走り、登りはまた上げる、頂上カーブはソロソロ、ストレート全開、S字コーナーもソロソロ、ホームストレートは全開走でゴール

タイムトライアルバイクで安全走行するぐらいならノーマルバイクがよいね

 

結果: 3分23秒382w 19位

400wは行くだろうと思っていただけに休みすぎた。

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パワー分布図、グリーンは踏んでいないところ。

一位のGROVE鎌倉の宇佐美颯基君、圧倒的な3分6秒!

私とは19秒差

クリテリウムはポイントレースで3周ごとに1位3秒マイナス、最終周6秒マイナス。

全部とっても18秒しか埋められず無理やんと総合あきらめ、ステージ優勝にシフト。

 

クリテリウム2位 

一時間後に始まるので忙しい。

レース先頭の全容は神村君の車載動画で!

群馬CSCロードレース6月JPT インサイドレポート

群馬CSCロードレース6月JPT


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5日前に悪化した結節性紅斑の炎症と浮腫がまだ残り、絶不調に陥る。

身体中炎症している状態で免疫状態も悪く、練習しても力が出ないし回復しない。

痒みと皮膚が熱くなって眠れぬ夜を過ごした。

 

発症した当日に皮膚科にいき紫外線治療と薬で抑え込んだが、浮腫は引かない。

木曜にIGAスポーツ整骨院で相談すると、浮腫には圧着テーピングと足首の運動ポンプ効果で血流よくして流してあげるのが良いとアドバイスと施術を受ける。

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そして今日のレースは完走出来れば御の字と参加


今回は群馬CSC逆回りの162km、流れるコースになったが登りが緩く長くなる

 

また多方面からまた今年も奴が出たと報告あり

そうチャドクガだ、その毛には肌に炎症を起こす毒がある。

アレルギー反応中の身体にチャドクガまで入るとシーズンが終わってしまうので肌を出さぬようアーム、ニーウォーマー完全装備
もう試走から暑い🥵でも男は我慢

 

スタートから4周までアタックがかかり早い展開、逃げに動きたいけどきっと動いたら死ぬので我慢


4周目ゴールラインで真横で落車が起こりなんとか避ける、
5〜6周に16人の逃げができる。

ここから小林海選手逃げ切る王者の走りをみせた。グレードですねすごい強さとカッコ良さ。


これにチームメイトのダイゴさん・全日本チャンプの入部選手が追走、私が動かなくて済みありがたい。
その後メイン集団は完全にペースダウン
逃げに載せてないチーム引けよという雰囲気
我々はダイゴさんいるので安心位置取り

 

10周前後で4分差
このままではメインごと降ろされそう
そしてらブリヂストンが出てきてコントロールとなる。
逃げに沢田選手が入っているが…メイングループ救済とレースをするためだろう。
これが早くて強くて素晴らしい仕事っぷりだった。プロチームの威厳と力を発揮し下りが早い、上りは力強いで1列棒状が続く。
逃げとは2分差におさえて調整された素晴らしい仕事だった。

引きまくっても回復したら先頭引きに戻ってきてを何度も繰り返しマジか

プロの仕事ぜよ、超カッコいい

勝手にメイン集団チーム賞を私が作ればブリヂストンに満票いれるね

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ウッチーが報告しに来てくれる今チームで残っているのは5人ですと。

展開が落ち着くとポジションも決まってくる。

ブリヂストン、マト、愛三の順でその後ろを弱虫ペダル、シエルブルー4人?あとその他チーム一人二人で取りあうメイン集団先頭〜中程

弱虫ペダルは入部さんが的確な指示とコミュニケーションを取っていて凄く為になる。キャプテンとはかくあるべきか。

結果がない私には自信と説得力がないななんて思いながら間近で盗み聞きして勉強させて頂いた。

 

ウッチーが報告に来てくれる今チームは4人いますと。はっとレースに戻される。

そうこうしながらも登りのタフさと暑さが厳しく、100km過ぎる頃には集団も半分になっていた。

 

ウッチーが報告に来てくれる、今チームは3人ですと。

20周目残り40km
ブリヂストンがアシストが減り自然の状態となり、ペースがおちた。
このままではまたタイム差が広がるばかりになりかねない。
逃げに入ってないイナーメも追走の動きをしなくては。

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私は体調が悪い、ダイゴさんは逃げ追走した、ウッチーは残っている。

コレは自分が仕事をするべきだ。
ダイゴさんに私が追うので二人にお願いしますと言って前に出る。

しかし、誰もついて来ず放置プレイ
有象無象のクラブチームの動きだしね、なら1人で行っちゃろ。

タイム差広げれば他の人も追ってくるだろうし呼び水になるだろう。

追走くれば前待ちできるわけなので、力を使わず抜け出せるなら行かない手はない、

 

単独追走になった。

するとブラーゼンの佐藤選手が単独で追いついてきた!お尻触られ一緒に行こうの合図
お触りは有料ですよ?


二人で登っていたら後続からエカーズ二人が元気にブリッジしてきた、この動きはコンチチームも許さず追走してきて集団活性化
その後の下りもペースが上がり、後ろが細切れになっている。

これはチャンスと、そのまま自分もペースアップに加担しプッシュプッシュ!f:id:Assalitore:20210612230255j:image

ゴールラインの登りで更にペースをあげる。
しかし、心臓破り下りで後ろも追いついてきて30人ほどメイン集団
この後残り5周はアタック合戦と回復のペースダウンが交互に行われる攻防となった。

 

アタックが落ち着く周はなんかエカーズのイツキが一人で黙々と集団を一人で引いている、練習かな?いやいいペースでみんな黙る。強いなぁ!アッパレ。

 

自分はというとさっきの仕掛けでアップアップになってしまい足が痙攣しだす。
チャドクガ対策に着たのアームウォーマー、レッグウォーマーが暑い。(伏線回収、いや因果応報)

普段吊らないのに脚が攣った。

脱水か?!
残り一周に入るリフト坂で盛大に攣り、メイン集団より脱落
一緒に遅れたディレーブの阿部くんとローテして横須賀ロードレースみたく一緒にゴールした。

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36位でした。

出走101人、完走41名のサバイバルレース。

逆回りも面白いので継続希望ですね。

 

 

結果的に、最後の働きとして残り40kmからの追走の動きが仕掛ける形となってしまった。これでチームメイトは遅れ、私も早く動きすぎたツケで最後まで持たずと反省の多いレースを展開してしまった。

ウッチーにも自分が追走動くまえに足の状況を確認すべきだったし、コミュニケーション不足だった。

また守りの走りだから完走できたけど、スタート前は完走できるかもわからない調子だっただけに、どれだけ走れるのか自己判断は大変難しい。

層もあつくなりつつありイナーメにはもっと粘り強く戦える底力がある、上手くシナジーを生み出せばよりよい結果を得られるはず

次戦に燃えつつあるチームメイトを見てと島ではより良い結果を目指したいと思った。

応援ありがとうございました!
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[機材/サポート]

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新作抹茶味

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抹茶味

抹茶祭りで炎症も浮腫も大回復(希望)!

横須賀ロードレース Aクラス インサイドレポート

金曜日はプレミアムフライデーというらしい。
もう覚えているのかも怪しいがそうなものだ。
私ぐらい覚えておいてやろう。

 

プレミアムに自分を癒すため伊賀先生の経営するIGAスポーツ整骨院で筋肉をほぐしてもらう。


ブログ読者から怪我があるんですか?と聞かれるときがあるけどそうではない。
日々のデスクワーク疲れ(目・肩)の疲れから、練習で張った筋肉をほぐしてもらうことでまた質の高い練習が出来る。
このブログを読む諸兄諸姉も自分の体を見てもらえる先生を見つける方がよい。

igaspo.jimdofree.com

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酸素カプセル1回30分1000円、60分1800円。

酸素カプセル入った後は成績よし、よく「調子が悪い」で結果が出せない人がいる。

御多分に洩れず、私もアレルギー体質が悪さをして調子を整えられない側の人間である。
その時々によって様々であろう、アレルギー、脱水、睡眠不足、筋疲労回復不足、それぞれ絡み合って、時には1つの残り香りで好不調となる。
色々試してネガをつぶしていくがよし、その1つのソリューションとして酸素カプセルは試してみるべし。

 

 

土曜日は軽くイナーメ千葉勢ノンストップライド160㎞

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いや、軽くはなかった。
160kmの締めは湊口10分50秒で自己ベストから20秒落ち
リカバリプロテイン抹茶味で回復を促そう。
溶けやすさと飲みやすさ、エネルギー補給にはこれがよい。

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日曜日の朝を迎えた。
朝の目覚めは水の下に溜まった溶け切らない粉のように重たい。
どんよりと沈殿した足が波打つばかり。
手でかき混ぜ体を起こす。
今日は横須賀ロードレ―スがあるのか。

 

朝、買い込んでおいてきつねうどんを温め、出発の準備を始める。
思いのほか量とコシがあることに霹靂しつつ啜る。
嗚呼、そう思うということは内臓も疲れてるのだ。

 

湾岸線を抜け、横須賀へ入る。
会場はセブンイレブン前とあったが、十字路である。左右後ろの道は2車線の大通り。しかし、セブン正面はバリケードが見える一車線の細道がある。
バリケードもあり木が茂り、どうも普通は通れなさそうな道に踏み入ってみると人がたっている。立哨の人々であった。
安心する自分に気付き、あの道で正しいのか不安だったのだ。
こういう場所には看板があったほうが良いのかもしれない。

 

入ってしまえば手慣れた誘導でスムースにことは進む、流石コロナ毎月大会を開催しているウォークライドであると感服する。f:id:Assalitore:20210602211609j:image

1.7kmは短い。クリテリウムかと思うがアップダウンがあればロードレースなのであろう。
なるほど確かにロードレースだ。
ゴール前は5mほど急坂、左折して緩斜面の森を抜けると下りになり4回のS字コーナーが続くのだ。
そして下りきればまた緩斜面でゴールへ向かっていくストレートがある。f:id:Assalitore:20210602211624j:image

 

エントリーを見ると初夏のさいたまディレーブ祭りである。これはどう動いても潰される。
ついでSBC、GOCHI、ラバネロが複数いる。
ここで勝つのは針の糸を通すようなもの。
初めてのコースだし、走ってみて組み立てていくしかあるまい。

 

開始前にコミッセールの有り難いお話が始まる。皆よく聞いていて素晴らしい。
「小周回につき1分半離れた下ろす」「逃げがラップも考えられる」「ないとは思うけど」
そのような言葉が出ると私を知る人がこちらを見る。今日はそんなに足は軽くない、むしろ重たいので安心してほしい。

レース開始1分前まで話は続き緊張もなくスタートに移れた。

 

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(Photo by yuki asato on Twitters様)
スタートから1周はパレード走行、バイクも早すぎず遅すぎでいいペースだ。
一周完了時のゴールストレートでレース開始
序盤からやはり、さいたまディレーブやSBCが交互に入る感じで逃げは出来るが1~2周、最大でも3周も保たず戻ってくる。


脚の調子を確かめるため何度かブリッジしたり、下りで踏んでみる。
試してみてすべて成功、踏めばすぐ追いつくコースなのだ。
しかし、下りからホームストレートにかけては向かい風と傾斜面でスピード落ちる。

緩斜面の森が狭く2列程度になり、テクニカルな下りで1列棒状、広く開ける下りに出ると向かい風

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(Photo by yuki asato on Twitters様)
ホームへ向かう緩斜面も向かい風でゴール後は短い急坂で森に戻る。今回は向かい風が集団有利な展開を生み出していた。

 


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(Photo by yuki asato on Twitters様)

しかし、なんといってもレースを作るのはさいたまディレーブの7人だ。
これぞ数の暴力、5回ほどブリッジして捕まえるが、集団が小康状態に落ち着くたびディレーブの誰かが逃げている状態

 

無数の飛び出し吸収を繰り返した中盤
SBCの鳥倉くんの引きが凄く強かったが2周は続かないようなので、2周攻撃を続けたらどうなるのか確かめようと決める。

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 (Photo by yuki asato on Twitters様)

残り10周GOUCH山下選手が逃げる。単独でディレーブもいないとあって誰も追わない。
クラブチームではゲリラ豪雨の酒井選手が常に集団の前でいてなかなか力強い。
私も含め、逃げでも集団でも急坂のチョイ上げは得意だがその後の緩斜面平坦が踏めていない。ここも終盤の攻撃で試してみよう。


ただこのコース、風向きは逃げ不利に思われた。
数周逃げた山下選手を吸収したあと小康状態となる。


残り4周(残6.8km)から攻撃を開始する、自分が独走しても保つ距離だ。
2分364wで踏み抜け出す、すぐ下りが来てしまいまいそれ以上踏める場所がない。
下りも緩めず、踏むとメインは引き離していた。ディレーブもついてこれたのは1人でチームプレーはしにくくちょうどよい。

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(Photo by yuki asato on Twitters様)

しかしゴール前に交代を促すと遅くなり、後続にも追いつかれた。
諦めず、ゴールラインで更にアタックしてペース上げる。攻撃したのなら緩めてはならない。
この勢いで2周攻撃し続けたものの、許されず下り中に吸収された。
だが集団は完全に沈黙、誰もが疲労していた。


そんな中、残り2周ディレーブの藤田涼平選手が飛び立つ。
今動いたツケ、集団の疲労、決断のとき。
これは決まる可能性が高かった、ハイアベレージのあとのカウンター。誰も追えない。


私も決断しなくてはならない。


脚を使ったタイミングで更に死の追走か、入賞のため足を回復させスプリントか。
何も持ち帰れないのは嫌だと功名心が先に立った。
追いはせず脚の回復を選択し、優勝を捨てた瞬間だった。

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(Photo by yuki asato on Twitters様)

人任せで残り一周に入る。
前は見えるが遠い、最終ストレートで緩斜面から早駆けが始まる。向かい風緩斜面で持つはずがないと冷静な自分がいる。


早駆けした選手の後ろにディレーブトレインが張り付く、早めに阿部選手が踏み出しスプリント開始
5番手から右端を確保し情熱の自分にシフトして踏んだ。
ミッチー、永塩くんがこちらを見るが私は阿部選手を目指している!その心の差で差し切り3位に滑り込めた。


30秒11倍のスプリントだった。


逃げ切り藤田選手1位、集団先頭阿部選手2位、3位自分となった。
なんとか初夏のディレーブ祭りに私も躍り出ることが出来たようだ。f:id:Assalitore:20210602211110j:image

(Photo by 高木三千成(みっちー) (@TMsworks) | Twitter)

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無い足のなかどう走るのか頭を使い、脚を使い入賞を手繰り寄せるのは楽しい。

アタック&エスケープの楽しいレースであった。

また次回があれば参加したい。f:id:Assalitore:20210602211130j:image

(Photo by 鈴木 和浩様) 

 

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3位賞品もアクティバイク、これで回復しなさいということか。

 

 

次回はJBCF群馬ロードレース

逆周り、走ったのはいつぶりか。