とっぷり自転車とりっぷ

イナーメ信濃山形に所属する北野普識のブログです。

2days race in 木島平村 2017 1day+コンソレーションレース (残念レース) インサイドレポート

前日金曜日は社員総会
楽しく飲んで騒いで夜遅くに帰宅

 

・5/20(土)
4:00/起床
レース前は仕事後に準備やなんやでたいてい眠れない。
朝食:グラノーラ・バナナ・コーヒー・おにぎり
急いで出発

6:30/合流
岡君と高坂SAで合流、ここのサービスエリアは上りと下りで隣接しており階段で行き出来る。
しかし関越渋滞、圏央道東北道を経由して最終的には下道で高坂SAへ向かう。
ここでアクシデント!ゴーグル先生はSAを目的地にするとスマートインターがなくて入れなくても下道で隣接の道路を目的地にするのだ!
罠にはまり高坂SAには入れず、諦め迂回して手前のインターから関越へ入り直し時間がかかる。

9:30/木島平到着
その後は特にイベントなく「木島平クロスカントリースキー競技場」へ余裕をもって到着。
「ここより木島平村」の看板から村民には一人も発見できないほど自然の溢れる村だ。
大東さん、萩原さんと合流・挨拶し近くに住んでいる北澤とも合流

 

・イナーメメンバー
自分、大東さん(P1)、北澤(E1)、岡君(E1)、萩原さん(エルドラードP1よりレンタル)

小室さんに教わりながら試走をこなしたり準備しているといつの間にかスタート時間が迫る。

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大東さんのスタートを見送り、そこから実走アップを開始して競技場近くのアップダウンをTTバイクで往復する。
自分のスタートぎりぎり前に会場へ戻ってきた。

 

・11:30/1a stage 個人タイムトライアルスタート
距離:8.6km(3.4km×2Laps)

 

・コース
木間平クロスカントリースキー競技場のコースは流れるコースでうまくやればブレーキ不要。
カーブ前が必ず下りなので、カーブ後は登り返し。
そのため下りで勢いをつけブーレキをせず登り返しは脚が終わらないよう回せて速度を殺さないのが攻略法だ。


私はカーブの度にTTバイクの限界値がわからずブレーキしまくってしまい、酷いタイム。
試走時にもっと突っ込んだ試走をするべきだった…と後の祭り。
自分個人TT弱過ぎである。

 

チームでは地元の北澤が気を吐き11位トップ差18秒
14位/大東さんトップ差22秒
29位/萩原さんトップ差41秒
45位/岡君  トップ差52秒
47位/北野  タイム10:27.17/トップ差+0:52.88

タイムを見て私がチーム内最下位。
「え?TTバイクなのに」
岡君の悪意のない驚きが、より胸を刺す。
俺にはロードレースがあるんだ!と午後のロードレースに意識を集中する。

 

・作戦
タイム的には北澤エース・大東さんセカンドエース
コース的には道幅狭く、先頭交代がし難いため集団は数の利が少ない。
つまり、逃げ有利のコースなのだ。
なので、逃げを作り、チームから2人は必ず入ることを標榜とする。
ブリッジするときも戦略的に、残った選手は抑えに徹することを技術・意識的にも共有する。

 

・14:30/1b stage ロードレース スタート
81.6km(3.4km×24Laps)

スタートはローリング、タイム差毎に3グループに並ばされる。
自分は2組目のランタンルージュ(最後尾)
「あれビアンキおじさんだ!」とヤンボー
「優勝候補がなんでこんなところにいるんですか?」とか周りから煽てられる。
候補ちゃうでwTT弱いおじさんはロードレースにかけるしかないんや。
ローリング解除と共に先頭へあがる。
那須ブラーゼンが引き出し、下島君の後ろにつく。
前2人ブラーゼン、自分で並ぶ。初めからペースを作り出すブラーゼン。
2人が引きカーブ空けに先頭交代を促される。
先頭交代して前に出ると突然地面に叩きつけられた。
原因も何も訳が分からない突然の落車。
ただ先頭なので後ろには全選手がいる。
急ぎ立ち上がり手を挙げると皆避けていってくれた。
そしてすぐに自転車にまたがり直すも自転車が走らない。ホイールロックしている?
止まってみるとチューブラーが車輪から脱落している。

チューブラータイヤとは真円のチューブをテープやセメントでホイールの上に接着しているだけのタイヤのこと。
構造上のしなやかさがあり、それに伴うグリップの良さ、軽さ、パンクしても少し走れるメリットでレースでよく使われる。
それがめくれあがっている。
ペダルヒットしても剥がれることはないよな?擦って落車したときにめくれた?

ニュートラルにホイール交換を要望すると時間がかかるのでピットエリアに自分で走ってとのこと。
移動しても復帰していいんですね?と確認
無線で確認してOKとのこと
急いで走ってホイールを交換しに戻る。
復帰したタイミングが悪く、先頭にゴール前で追いつかれて審判団に降りてと宣言される。
えー、これ自分でタイミング合わせて復帰しないと無理ゲーだ。
冷静に集団が着た後に復帰すればよかった。

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失意でコースに戻り、怪我を洗ったり落車原因を確認する。
自分では緩いカーブあけで落車したのでペダルヒットした感覚もなく技術的問題点がわかならい。
なら機材はどうかというとタイヤが剥がれたいた。しかし失意の中戻るとタイヤはがれが元に戻ってリムの上にタイヤがある。
どういうこっちゃ!?
色々な意見を貰うが再現性がなく、機材のせいか、技術のせいか原因が特定できずもやもやする。
原因解明出来なければ可能性をピックアップして一つずつ潰していくしかない。
その可能性の一つだけを見て、一般論を語られても二階から目薬、蛇の足より人の足見よである。
本当に思いやって状況を考察し可能性を提案してくれた皆さん感謝です。

 

原因究明と怪我の処置をしていると、岡君も体調不良でレースを降りてきてDNF
イナーメは3人なってしまった。
しかし、レース展開を見ると逃げには北澤と大東さんが入っており逃げ切り確実
萩原さんも作戦通り集団に蓋をしてくれたようで作戦通りに事が動いた。
詳しくは大東さんブログをご覧ください。

2days race in 木島平村 1日目|ヤッシーのロードバイク生活

 

・結果
大東:7位(逃げきりTOP同タイム)
萩原:25位(2:43秒差)
北澤:33位(2:43秒差)
北野:DNF
岡 :DNF

 

大東さんは1bロードレース優勝したブラーゼン銀二とタイム差なしでゴール。
北澤は自ら逃げを作り、人生初大逃げで大興奮でアグレッシブに走り、逃げの中で頑張りすぎてドロップ。
逃げの中で頑張りすぎたのは経験不足が出たが、結果オーライで大役を果たした。
萩原さんはしっかり脚を溜め明日につないだ。これが翌日に繋がる。

終わった後、3人とも脱水で脚攣り気味、すぐにリカバリードリンクを与え、リカバリーマッサージをしっかりとやった。
揉みだすとオイルが伸びないくらい皆水分不足で脚が干からびていた。
聞くと3人ともボトル1本飲みきった程度しか飲んでいない。
そりゃあ全然足りない!1時間でワンボトルは意識的に飲むよう忠告。さらに明日のため、翌日レースまで2Lは水を飲むことを指示しておく。
エースの大東さんには大好きコーラも禁止令、レース前後に飲み過ぎてカフェイン脱水の気があるからだ。

そういったアドバイス・マッサージを終え、宿へ。
3kmほどゲレンデを降りたところにある「ホテルレイジャント」が本日の宿。
価格に見合わないほど豪勢な食事を終え、監督・北澤お奨めの「馬曲温泉」を視察しに行く。

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長野県木島平 馬曲温泉 望郷の湯

露天風呂は山の高い位置にあり、雪解け水が近くを流れるシチュエーションは最高
夜なので山稜の陰しか見えないが満点の星空の下で露天風呂は最高だった。
ただ鉱質に特徴はない。
入湯料500円
評価4/5点

怪我をラップで処理し、2時間くらいしか寝てなかったのと怪我の疲れで布団に入った瞬間就寝


・5/21(日)

6時起床すぐに朝食を食べる。
御飯を一杯、自分は残念レースなので少なくて構わない。
ここでも大東さん・萩原さんに水を進め続ける。
既に戦いの準備は昨日のレースを終えた時から始まっているのだ。

食後会場入り。
怪我の状況は擦過傷だけだが結構、体液が出ていたい。

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受付を済ませてのんびりしている間にスタート時間
怪我が痛いのでアップはなし。アドレナリンが出ることを祈る。

 

・8:30/残念+県大会ロードレース
距離:71.4km(3.4Km×21Laps)

 

昨日完走できなかった選手+県大会で長野県の社会人から高校生まで終結する。
そこにはイナーメ合宿で調子のよかったイナーメの秘蔵っ子、小出樹も来ていた。今日は松工ジャージである。
「展開はどうします?」と聞かれていたので「逃げ有利だから前においで、動いていたら勝手に逃げているコースだよ」と伝えておく。
スタート前に「え、こっちなの?」「荒らしじゃん!」とか酷い言われようである。
自分のミスでやったんだから仕方ない、勝っても負けてもいろいろ言われるやつなのでそれなら勝ちにいこう。

 

ローリングスタート
今回ペース速く一列棒状になる。
1周してバイクペーサー終了、アタックする。
昨日はコースのどこで動くのが効果的かすら把握できないまま終わってしまったため、序盤から仕掛けて確認する。
しかし、初めは集団も元気で全然人が減る気がしない。
3周目に高校生集団が追い付いてくる。
樹だ。ニヤニヤしながら追いついていくるやいなや先頭に出て動き回る。
若者らしいいい動きだ!
私も継続的にコースのあらゆる場所で仕掛けてみては効果的なアタックポイントを探していく。

30kmくらい過ぎても様子見アタックを繰り返しているとやっとこさ集団も減ってくる。
先頭でアタックイン反応するのも回しているのも同じメンバーになってくる。
先頭集団は落車も一度もなく安全。
他にも仕掛けているのは同じメンバー、坂でよく上げるのはFIETSの方々と樹とかぐらい。
しかし、その後の平坦でペースが落ちるので、落ちないよう手伝う。
自分が前で仕掛けると「いったぞ!」「潰せ!」「追え!」と集団から怒声が常に響く、こわい:(;゙゚'ω゚')ビクビク
自分が後で休んでいると、FIETSが複数人揃えているので組織的中切れ攻撃をしてくる。
前にチームメイト一人行ったら、もう一人が踏みやめ後ろで休もうとしている人らを残し集団を割る。
なかなかここまで露骨なのは珍しい。でもチームで数を揃えているこその戦法である。
様子見して追いつくのが骨になる距離が空いたら思いっきりブリッジして、寧ろ利用させてもらう。

 

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そうこうしているうちに35kmを過ぎ、後半戦。
ここからは、リストラをすべく坂の度に毎周回アタックを駆ける。
坂の終えた後の平坦で速度落とさないのが一番効果的なようで、周りを振るい落とすためにここで仕掛け続ける。
坂を引き切って交代を促すとどの選手もペースを落とすのでカウンターアタックし休ませない。

そうすると残り20kmぐらいで6人に絞られた。

若者3人
チームウォークライド  鳥倉必勝選手(JBCF群馬Y2位/JBCF鴨川TT E優勝)
フィッツ     宇賀隆貴選手(全日本ジュニア5位/ナショナルジュニア強化指定選手)
松本工業高校 小出樹     (御存じ、我らがイナーメの秘蔵っ子)
若い芽は早めに摘み取っておかないと(読者のみなさん、未来の自転車界を背負う人材です。要チェックですよ!)

 

そして昨日、私同様完走出来なかった3人
イナーメ 岡君、今日は調子がよさそうだ。
FIETS GROEN日本ロボティクス 中村文武選手の老練な走り。
Pinazou Test team 梶田歩選手が他の選手とは違うタイミングで抜け出そうと動いている。
こういう動きが一番怖い。
何故なら他の選手は私の坂アタックに警戒して。他の区間では私同様脚を休めている。
これは私の得意なリズムに飲まれ、真っ向勝負に持ち込まれているということに他ならない。

 

それに気づいているのだろうか?

 

気づいていなければ、例え私より独走力やスプリントなど他の能力では勝っていてもその能力を封じられているに等しい。
その中で私の術中に嵌ろうとしない梶田選手の抜け出しは他の選手の警戒が弱く、坂攻防と比べ関心が薄いためスルスル逃げ切る可能性があるからだ。
私的にはこの梶田選手の動きに一番警戒していた。

 

残り4周下りでスルスル抜け出す梶田選手、樹だけが持ち前のアグレッシブさで追走する。
距離が空くにも関わらず、皆追わずこちらを見てくる。
横にきた岡君に「岡君、埋めて!」とチームオーダー、勝負を決っしてしまおう。
岡君はしっかり仕事をしてくれて埋めてくれる。
坂前で追い付き様にカウンターして、警戒する梶田選手を振るい落とす。
岡君も仕事を終えてここでドロップ、ありがとう。
1人梶田選手を追っていた樹がこのカウンターに着いてきたのが今日最大の驚き。
誰よりも動き、誰よりも粘り強い走りだ、強くなったな!

 

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ここで自分、鳥倉・中村・宇賀選手と樹の計5人となる。
周回賞のブザーが鳴る。
この4人にスプリント勝負に持ち込んだらアカンと思わせ、他の動きを誘発するために自分のスプリント力を披露しておこう考える。
残り2周の周回賞は残り100m軽く仕掛け1位通過、短い距離で数車身離して見せた。
さあ私に対して純粋なスプリントはリスキーだと判断して、早い段階で勝負を仕掛けてこないかな?
しかし結果的には誰も動かず、もうこの段階で勝負はあったように思う。

最終周、残り800mくらいから樹が早掛けし、それに反応して残り100mくらいでスプリントを開始し優勝。
・ゴール動画

ガッツポーズが少し早かったようで鳥倉君に差されそうになった…危ない危ない…。

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(Photo by Satoru.Kato-sam for cyclowired.jp)

終わった後に樹から「楽勝でしたか?」と聞かれる。

1dayレースらしい激しいアタック合戦だったが、前述の通り自分の展開に持ち込んでいたので、自分が仕掛けたあとはスピードが緩み休めてしまい苦しい局面はなかった。

午後のメインレースに出たいぐらいだった。

・結果優勝
完走者12名/出走67名
本レースより平均速度が速いという本当に残念なレース。
高校生完走率が6%以下なのはペースを引き上げておいて申し訳ないけどかわいそう…。次からは分けた方が良いのでは?

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表彰式で五一ワインのナイアガラでシャンパンファイト!
このナイアガラは甘めで誰でも飲めるおいしさなので皆さんにお奨め。
五一ワインはどれも美味しいので是非皆さん長野に来たときは飲んでください。

五一わいんの特徴 - 貴腐ワイン、塩尻ワイン、 五一わいんの林農園
遠いいという方はHPで購入だ!

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五一ワインとミンク毛皮、花束を頂く。
花束は頂くと応援してくれた女性にプレゼントできるので是非他のレースでも準備して頂きたい!

そして ミンク皮の使い道、募集しています。
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・使用機材
フレーム:BIANCHI OLTRE XR4
(52サイズ/CK16×ブラックグロッシー)
コンポ :SHIMANO DURA-ACE 9100
ハンドル:Thomson Carbon Cyclocross Bar/420mm(D130/R75mm)
ステム :Thomson x4 Elite Stem 110mm/±10°
サドル :SanMarco ASPIDE CABON FX NARROW
ホイール:GOKISO GD2 ロード
タイヤ :CONTINENTAL Grand Prix 4000s2 23C/ 使用気圧7bar
オイル :イナーメ・チェーンオイルスプレー
クランク:Dura-Ace FC9100(52t-36t)

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今期3勝目のBianchi Oltre XR4、やはりいくらアタックしても疲れないフレームの優しさが唯一無二
衝撃はいなして優しいのに、芯は硬くスプリントがかかるという本当に良いとこどりのフレームだ。
しかもカラーオーダーも始まりました。自分の一台を作るのは楽しいですので是非お試しあれ!

Bianchi Oltre XR4 Tavolozza

私の駆るBIANCHIの旗艦エアロロードバイクOltre XR4が自分の好みのカラーにオーダーできます。
こんな勝てるフレームを自分の好みで世界に一つだけのフレームにできちゃいます!
この機会にぜひ!

 

その後はメインレースのサポート
出走する3人、大東さん・萩原さん・北澤に監督からもらった経口補水液をしっかり飲ませる。
脚もしっかりアップオイル「Summer」を使い暑さ対策。皆、水分補給は成功しているようで脚に水分が戻っていた。よし!
鼻下から気管に沿って「Brath」を塗り込み、多くの息を吸えるようにする。
http://www.igname.net/

作戦だけはしっかり話し、逃げは全員のるように。
タイム差を稼ぐために逃げたアシストはサクリファイス(自己犠牲)すること。
終盤更に飛び出せばよし。ポイント賞獲得と総合ジャンプアップが逃げの目的。

スタートして萩原さん・大東さんが逃げに乗り作戦通りことは進む。
萩原さんは昨日集団でためたフレッシュな脚で仕事を果たし、後半戦逃げより脱落するも北澤に替わり大役を果たす。
北澤は昨日のダメージがでかくて本日は不調だったが昨日の段階でしっかり役目を果たしている。
大東さんは好調を維持し、逃げの中でナルシマなべさんと争いつつ強調してポイント賞を確定。ボーナスも取り総合3位へジャンプアップ。
作戦通り過ぎて怖い。ワイ名将気取り。
大東さんの強さと2人の死を賭したアシストに支えられ3人ではこれ以上望めない良い結果を出した!
詳しくは大東さんブログをチェック!

2days race in 木島平村 2日目|ヤッシーのロードバイク生活

帰りはナルシマの皆さんと「馬曲温泉」をリピート

ソースかつ丼を食し帰路へ着くのであった…。

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謎の集団ストレッチ光線を受信し御座ではじめだすナルシマさんs

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急遽2週間前に参戦を決めた木島平2days、それぞれが持ち味を生かし、楽しい遠征となった。
自分はポンコツ役立たずだったが、来年は落車せず総合優勝を目指したいね。
次週、5/27(土)~5/28(金)はTeam Oltreとして美山ロードレースに参加します!

京都美山サイクルロードレース | かやぶきの里を駆け抜ける公道レース。2017年5月27・28日開催!
関西圏の皆様、どうぞよろしくお願い致します。